2010年7月31日土曜日

東京からマドリッドへの移動

6時に起きた。ちょっとした緊張感からか、いつもより気分よく目覚めることができた。荷物の最終点検を済ませて、ブレーカーを落とし成田へ。外は雨だったのでビニール傘をもって出る。成田についてすぐに捨てた。Aeroflotのチェックインカウンターは、そこそこ混雑していたものの、すぐにチェックインができた。パスポートコントロールをすぐに終わらたが、免税店も特に買うものもないので適当にぶらつく。途中、シンガポール航空のA380に興奮した。ボーディングの時間になり、AeroflotA330に乗ってモスクワへ。
滑走路から浮かび上がる時はいつになっても興奮する。鉄の翼が空を飛ぶのだから。自分は窓際の席。隣にはロシア美女が。どこかのタイミングで話かけようと思い、成田空港の書店で買った深夜特急を読んで、機内食を食べ、そして寝る。再度の機内食で起きた。
それにしても一昨年に78日かけた行程を約10時間で飛んでしまうとは。
モスクワ到着1時間前に隣の女性に話かけてみると意外にも話が弾んだ。結局到着まで話し、空港をトランスファーのゲートに移動するまでの間もずっと話していた。こんなことならもっと早く話しておけば良かったと思う。まぁメルアドをゲットできたので良しとする。今後も日本に仕事でちょこちょこ来るそうなので、東京で会おうと約束した。
モスクワの空港、シェレメチェボ空港は意外に新しかった。日本人らしき人をちらほら見かけ、声をかけてみると日本に帰国するのだという。
マドリッド行きの便のボーディングが20分ほど遅れ、搭乗してからもエアコン機材の調子が悪いとかで30分ほど遅延。頼むぜ、Aeroflot
暇なので周りを見ると今度の隣の席は日本人とおぼしき女の子。声をかけてみると、やはり日本人の大学2年生で、聞くとスペインに語学留学に行くのだという。
旅行の話に盛り上がりつつ、大学のことを聞きつつ、テイクオフ。ここから約4時間のフライト。分厚い雲を抜けて、雲海を見渡しつつ目的地、マドリッドへ向かう。
2230分にマドリッドに到着、そしてホステルには深夜24時に到着。シャワー浴びてすぐ寝た。

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