2010年12月15日水曜日

本分

大学生なのに大学に通わずに家と、近場の喫茶店を往復している。
何か小説のようなものを書きたいと思って、最近はそれしか考えていない。小説のプロットを考えるために、他の小説ばかり読むための喫茶店通いだ。
読書といえば聞こえがいいが、まだ何も生み出せていない今は、ただコーヒーを飲んで時間つぶしをしているといわれても言い返せない。
大学生活最後の年、最後の試験が近づいている。さらに、卒業論文も仕上げなくてはならない。こんな時に何をしているものか。
これで卒業できなくなっても文句は言えないものだろう。
そして、自分も文句を言うつもりはない。
今のまま卒業したとして、後悔のない学生生活を送ったとはいえなくなると思う。
もう一年、自分のやりたいこと、力をいれたいことに立ち向かうことができてこそ、自分は若者を卒業できると思う。
まだ、大学生という社会人予備軍でいられる時にこそ、自分がやってみたいことに力をいれてみる。
これこそが、大学生の本分以前の、若者の本分なんじゃないかと最近思う。
社会的にだらしない若者といわれようが、社会人になっていない自分にそんなことを言われても知ったことかと、開き直ってやろうと思う。

2010年10月11日月曜日

慌ただしくバルセロナ

翌朝83日、なんとかグラナダをバルセロナに向けて出発。お昼前にバルセロナのエルプラット空港に到着した。
市街地に出るためにターミナル間の移動をしなければならず、めんどうくさい。
昼過ぎくらいにバルセロナの宿に到着した。
すぐに洗濯を宿に頼む。
結局2泊しかできないので、街に繰り出す。
とりあえずは街の中心を観光し、本場のフラメンコを見るために地球の歩き方で見当をつけたタブラオ(フラメンコが見れる劇場のようなもの)に足を向ける。


バルセロナの市場などによりつつ、タブラオでサングリアを飲みながらフラメンコを満喫。
中心街でショッピングを楽しんで宿へ帰った。

次の日はガウディの日。
朝からガウディの建築したカサ・ミラなどを見つつ、サグラダ・ファミリアへと向かう。
30分ほど列に並び中へ。
サグラダ・ファミリアは、まだ建設途中ではあるが外観は壮大。

塔にものぼり、バルセロナの街を見下ろした。
その後はグエル公園に向い散歩。
散策を終え、いったん宿に戻って休憩したのち、夜のサグラダ・ファミリアを観に行く。
途中で市街の中心で飲み物などを買い、向かったのだが、連れの一人が地下鉄で財布をスられる。
自分もその場にいたのだが、スられるまでスリと一緒だったことに気づかず。
結局、彼は100ユーロほどを失った。
また、この小騒動のせいで、友人たちとはぐれ一人サグラダ・ファミリアへ。近くのミニスーパーでビールを購入し、夜のサグラダ・ファミリアを肴に一杯やっていたところで、運良く連れと合流。そして宿に帰宅。


翌朝は出発が少し遅れ、そのせいで電車を逃し、30分弱駅で待つことに。
飛行機の時間にギリギリで、カウンターの前に着いたときには出発の1時間前。
ヴェネツィア行きのスパンエアの便にチェックインしたものの、ギリギリであったためオーバーブッキングでビジネスクラスに格上げ。ちょっとラッキー。


しかし、やはり2泊3日でバルセロナを堪能できたとは言えない。
また必ず訪れたい街だ。

2010年9月27日月曜日

ヨーロッパでちょっとイスラム、そしてトラブル

爽やかな朝、マドリッドの宿を離れコルドバの街を経由してグラナダを目指す。
コルドバは旅行の計画をした当初は全くしらない街だったが、グラナダを目指す際に寄る街だと分かると、世界遺産に登録されている街であることもあり、立ち寄ることにした。
半日だけの滞在だったが、ユダヤ人街と呼ばれている地区の街並みと、メスキータ(いわゆる教会)が美しいところだった。
花の小径


湿度は高くないものの、気温が40度前後という暑さを記録し、熱射病になるかと。


夕方までコルドバに滞在し、グラナダへの列車に乗る。ここで最初のアクシデント。友人が列車のチケットを失くしたのだ。とりあえず車掌に運賃を払ってその場は事なきを得た。とりあえず次に列車に乗るまでにチケットを再度購入することが決定。
そんなこんなでグラナダに到着。時刻は19時過ぎ。街の中心にあるバックパッカー宿に市バスで向かう。イスラム人街だかアラブ人街だか呼ばれている地区にある宿だ。行ってみると水タバコの香りが立ち込める場所でバックパッカーやアラブ人のたまり場となっている様子。こんな場所に行きたかったと、妖しい雰囲気に魅了される。
グラナダはアルハンブラ宮殿で有名な街。寝る前にその夜景を一目見ようとアルバイシンと呼ばれる丘に行く。美しい、ライトアップされた宮殿とグラナダの夜景が一望できた。
アルバイシンの丘から夜のアルハンブラ宮殿


翌朝、ゆっくりした朝を過ごす。この日には宿を発つので、荷物をまとめてチェックアウトし、そのまま宿に荷物だけ残す。
ひとまず情報収集のために、日本人情報センターなる場所へ。途中エレベーターが止まるなどの事故()が起こったものの、無事、目的地。そしてエレベーターの件で叱られた。
気を取り直して情報収集。アルハンブラ宮殿について聞く際に、また叱られた。どうやら自分が持っていたのは午前券というやつで14時までしか見学ができないらしい。
その時点で11時過ぎ。
急いでセンターを後にし、宮殿へ。庭園や宮殿、要塞を見学。ところどころイスラム風な趣を感じる。そして想像以上に内装、景色ともに美しかった。


見学も終わり、のんびりグラナダ散策。その前にちょっと遅めの昼食を街でとる。パエリヤをたいらげ、腹も膨れた。グラナダのカテドラル(いわゆる教会)を見学。金と白が目に付く、絢爛豪華なカテドラルで想像以上の内容に満足。

次の街、バルセロナまでは空路を利用。予定よりも遅れたことから、急遽タクシーを利用して空港へ。
予定の時間に間に合い、無事チェックインも済ませた。しかし、ここからがトラブル。格安航空会社につきものの、遅延が発生したのだ。予定より1時間30分近く待たされ、搭乗。
やっと出発かと思いきや、遅延のためバルセロナの空港が使えない時間になったとか。結局、欠航。
疲れのなか、航空会社が手配したホテルに運ばれる。まぁ、4つ星ホテルにタダで泊まれたとポジティブに考えることにした。
翌朝、新しく用意された便でバルセロナへ出発。
旅に多少のトラブルはつきものであることを実感した。

2010年9月26日日曜日

後世に恥じないこと

これから自分が社会に価値を生み出していく立場になるにつれて考えることは、なんといっても、自分がこれからどんな仕事をしていくか、ということ。

それはつまり、社会に価値を生むことに直結するから。

就職先がIT企業といっても、その営業側で働くということは(ただ働いているだけでは)自分に技術があるというわけでも、付くというわけでもない。

そこで自分のできる仕事の幅を広げるために、どんなスキルを付けていくか、そしてどんな仕事をしていくか。結果を残していくか。


そもそも、社会に価値を生むことに何の意味があるか。

今生きていることに対する感謝とか、もっと俗なこと、重要なこととしては自分が生きるため、親、家族が生きるため。これらいくつかの目的があると思う。

この目的の中に優先順位をつけて、何にもっとも価値を置くか。つまり第1位は何か。

自分の中では後世に恥ないことをすることだ。

20年後30年後が、現代よりさらに悪化した世界情勢、環境、経済etc.にならないように、自分が貢献できる分野で力を尽くすことなのかと思う。

私は企業に就職するという道を選択した。だから、最初はその企業を通じて、自分の仕事を通じて、動こう。


もちろん、働いてもいないペーペーの大学生がこんなことを言っても説得力はない。

だから、これは、理想だ。ただし、理想で終わらせる気はない。

自分が後世に何かを残せる程度の能力、立場になったとき、胸を張って第1位の目的として人生の進路にする。


最初は、自分の社会人としての基礎を固める。
そのために働こう、力をつけよう。

2010年9月20日月曜日

【旅行記】美術館、とりわけシュール

マドリッド1日目は宿について寝ただけ。
2日目の朝、6時に起き、630分から750分くらいまでホステルの周りを散歩。マドリッドの中心街、ブエルタデルソル。ソルの広場から王宮まで移動。途中、酒を飲んだスペインの若者に絡まれ、一緒にちょっと盛り上がる。気のいいヤツらだ()
朝の王宮は静溢で、荘厳な雰囲気さえ漂わせていた。20分ほど、ぶらぶらした後、マヨール広場を経由してホステルに戻る。途中の道は迷路みたいに複雑で、しかし、建物は少しずつ違うので、歩いているだけで楽しい。ホステルでトーストとシリアルの軽い朝食を済ませプラド美術館へ。プラド美術館はルーブルほど広くはなかったものの、やはり世界三大美術館というだけあって、ちゃんと見て回るには相当の時間を要するだろう。だが、今回は見たい絵、有名な絵をメインに流し見する感じになった。最も印象に残ったのは快楽の園。ボッシュの作品。うん、強烈でよく分からないながら、頭には焼きつくという絵だった。あとは定番だが、ベラスケスのラス・メニーナス。描かれている人々の表情や、絵の雰囲気が独特の暗さを持っていてちょっと考えさせられる。
その後、レティーロ公園でゆっくりし、アトーチャ駅でユーレイルパスをバリデーションしてもらう。そのままソフィア王妃芸術センターへ。有名なピカソのゲルニカが展示されている。ピカソの絵の他、ダリの偉大なる手淫者などの絵が置かれていた。なかなか見ごたえがある。特にゲルニカの大きさ、不気味さは他の芸術作品よりも抜きん出ていた。
カフェテリアで軽食をとってホステルに帰る。近くのスーパーでサングリア、サーモン、オリーブなど買い物をして皆で部屋で食べた。安上がりだが美味しい。こうして2日目が終わる。
実質マドリッド滞在最後の日である3日目は街の西側を歩いてみることに。名前を知らない川まで歩き、川岸を散歩。日陰もなく暑いが、湿度がないので汗がでない。プリンチペピオの駅まで歩いて、そこからメトロでチャマルティン駅に向かう。せっかくなので両替をしてもらおうと思ったが、銀行はどこも閉まっている。仕方が無いので駅周辺をぶらぶらした後、ホステルに戻り、昼食と夕食の中間のようなものを食べる。もちろんサングリアつき。
2.3時間の自由時間ができたので、一人でティッセンボルネミッサ美術館に行ってみた。ここもかなり見ごたえのある絵が多く、神々しさを感じさせる枯れ木の聖母や、緑の服の踊り子には感動する。他にもピカソの鏡を持つアルルカン、ダリの目が覚める1秒前ざくろの周りを蜂が飛びまわったために見た夢は、目の前にするとやはり素晴らしい。行って良かった。
皆と合流し、マヨール広場にあるレストランでパエリヤを食べ、宿の近くのバルでサングリアを飲む。そしてやはり思う。スペインは、美味しい。
翌日はコルドバに向けて出発、夜にグラナダに行く。朝早いので、スーパーでちょっとした買い物を済ませて、寝た。

【雑感】コミュニティ

色々な人と飲んだり話したりする機会があると、自分が維持したいコミュニティ、人間関係と離れたいそれとがよく見えてくるようになる。

確かに正論とか公平性って大事かもしれない。けど、遊びの余地がないような(っていうか意見をぶつけることすらせずに正論で割りきってしまうとか)状況ってとても息苦しくて、自分を殺さなきゃいけないなら、俺はそこに唾をはきかけたくなる。
一方で、傍若無人に主張しあってもぶつかり合ってすっきり落ち着く環境もある。
そういう環境に身をおきたい。


という雑感

2010年7月31日土曜日

東京からマドリッドへの移動

6時に起きた。ちょっとした緊張感からか、いつもより気分よく目覚めることができた。荷物の最終点検を済ませて、ブレーカーを落とし成田へ。外は雨だったのでビニール傘をもって出る。成田についてすぐに捨てた。Aeroflotのチェックインカウンターは、そこそこ混雑していたものの、すぐにチェックインができた。パスポートコントロールをすぐに終わらたが、免税店も特に買うものもないので適当にぶらつく。途中、シンガポール航空のA380に興奮した。ボーディングの時間になり、AeroflotA330に乗ってモスクワへ。
滑走路から浮かび上がる時はいつになっても興奮する。鉄の翼が空を飛ぶのだから。自分は窓際の席。隣にはロシア美女が。どこかのタイミングで話かけようと思い、成田空港の書店で買った深夜特急を読んで、機内食を食べ、そして寝る。再度の機内食で起きた。
それにしても一昨年に78日かけた行程を約10時間で飛んでしまうとは。
モスクワ到着1時間前に隣の女性に話かけてみると意外にも話が弾んだ。結局到着まで話し、空港をトランスファーのゲートに移動するまでの間もずっと話していた。こんなことならもっと早く話しておけば良かったと思う。まぁメルアドをゲットできたので良しとする。今後も日本に仕事でちょこちょこ来るそうなので、東京で会おうと約束した。
モスクワの空港、シェレメチェボ空港は意外に新しかった。日本人らしき人をちらほら見かけ、声をかけてみると日本に帰国するのだという。
マドリッド行きの便のボーディングが20分ほど遅れ、搭乗してからもエアコン機材の調子が悪いとかで30分ほど遅延。頼むぜ、Aeroflot
暇なので周りを見ると今度の隣の席は日本人とおぼしき女の子。声をかけてみると、やはり日本人の大学2年生で、聞くとスペインに語学留学に行くのだという。
旅行の話に盛り上がりつつ、大学のことを聞きつつ、テイクオフ。ここから約4時間のフライト。分厚い雲を抜けて、雲海を見渡しつつ目的地、マドリッドへ向かう。
2230分にマドリッドに到着、そしてホステルには深夜24時に到着。シャワー浴びてすぐ寝た。

2010年7月8日木曜日

卒業論文

昨日、卒業論文のプロポーザルを教授に提出した。
卒論の内容は「コンテンツ貿易に影響を与える要因分析」というものだけど、少し中味を発展させて「海賊版コンテンツの影響」とかにするかも。

苦手な、というかあまり理解していない回帰分析を利用しての論文になるわけで汗
データがとれるか少し微妙な感じだけど汗
今年度、このテーマに取り組みます◎

自分が勉強してきたこと、国際貿易論とクリエイティブ産業論をつなぐことができるいいテーマだと思う。
(クリエイティブ産業論はそこまで関係ないけど)

プロポーザルはA4で2枚程度のことしか書いてないけど、教授からはデータあるの?って聞かれただけで一発OKもらえたことは個人的に嬉しいかぎり◎
回帰やるだけなら7ページくらいの卒論という貧弱なものになりそうなので、海賊版に関する先行研究調査、いわゆる文献サーベイ的なことをやって論文を補強します。

というわけで後顧の憂いがなくなったところでテストのためのノート集めしますかな(笑)
そしたら後に残されてるのは旅行だけ(笑)

2010年6月7日月曜日

今やっておくべきこと

大学生活も1年間をきっている。不確定だった将来も、ある程度の見通しをつけることができるようになった。つまり、内定先が決定したということだ。
今、やるべきことは多くあるが、その中でも特に注力しようと思っていることに、同期の人間と関わることがある。
第一印象は大切だ。
仕事をしていくうえでのコミュニケーションはもちろん大事だし、さらにその先の将来を考えたとき、やはり自分の地位を確立させておくと後々便利になる。
例えば勉強会をするにしても、自分が情報通で業界に明るい。また、思考力がある程度ある(そんなにある方ではないが)と思ってもらうことで声がかかる頻度も高まるだろう。
他にも、新規のプロジェクトに誘われることもあるかもしれないし、合コンに行く時に声がかかる可能性も高まるかもしれない。
いずれにせよ、同期の人数が多いなかで自分の地位を固めて欲しがられる人材になることは十分に必要なことだと思っている。
だから、同期で何かしらのイベントをやるときはできるだけ中心人物になるような努力をしようと思うし、今は敢えて目立つポジションに立つことを心がける。
他にも心がけていることはあるが、多少ブラックなこともあるので今回の記事はこれくらいで()
とはいえ、最終的には仕事ができる人間である必要があるのだけれど。


こう書いてみると打算で人付き合いしているように思われるかもしれないが、もちろんそんなことはないので悪しからず()

2010年6月1日火曜日

滑り出し

6月になり、疎かになっていたブログの更新を再開、と。

先日、529日に私が来春から入社を予定している楽天株式会社の同期で入社する学生達と飲み会があった。
4月にあった楽天主催のイベントで知り合った友人もいたので、初っ端からの孤立は避けられた。むしろ彼女たちのおかげで、飲み会前から新しい知り合いも増えた。
彼女たちには感謝感謝。
さて、人間関係はファーストインプレッションが大事という。うん、やはり重要。
知らない人に話しかける前に、知り合いと話していたところを見てもらったことから、人当たりが良い印象を周囲に与えられたと思う。さらにヒゲ面が話のネタともなって、恐らく好意的な印象を持ってもらえた。
初めて自分のヒゲに感謝したかも()

新しい自分を始める場で、人間関係に難を抱えないことは重要だ。この目的は達成できたし、今後の自分の野心、野望を果たすには良い場だと思える。
そして居心地の良さに安住しないことが重要。
ここで得た仲間を巻き込んだ次の目標は定めた。
次はライバルを探すか。切磋琢磨は必要。特に怠けがちな我が身としては。

2010年4月28日水曜日

就職活動を終えて

このブログに最後に投稿したのは1ヶ月前。
1ヶ月も放置していたことがもったいない汗
自分の連続的な記録を綴ることを怠ってしまったことに反省。

さて、就職活動も終わりまして、現在は悠々自適にやっているわけです。
本読んだり(就活中も読んでたけど)、プログラミングに手を出してみたり、夏休みの旅行の計画たてたり。
就活直後はゲームをしまくった瞬間があったけど、それも2日くらいで終わり、逆にエネルギーが満ちている自分をどう慰めようかとしているところだったり。

それこそ自分の生活が外からガラリと変えられるのはゲーム以外ではなかなかありえないと思うので。
それぞれ取り組んでいることで目標たてて突破していくのって楽しいですよね。
そんな感じで自発的に動いている毎日です。

とりとめもなく、現状報告というエントリーでした◎

2010年3月28日日曜日

知るために

あまりにも物事を知らない人間だと自分のことをつくづく思う。圧倒的に他人と比べて経験が不足している。
憤りを覚えてしかるべきことに憤らないという感受性の不足。問題に思っていることに何かを当てはめるという創造力の欠如。
これらを鑑みて、社会の歯車を回す側の人間、新しい歯車を創る人間ではないと思う。
もちろん、この社会に生まれたからには自分で社会を回す側に、創る側の人間になりたい。
しかし、足りない。同年代と比べてさえ圧倒的に知識、情報、能力などが不足している。だったら補うしかない。
それらを学習するために、経験するために社会にでよう。

言い訳をつくっても意味がない。
他人に説明するために考えるのではない。
自分のために行動しよう。

2010年3月26日金曜日

頭が悪いこと

アホみたいに情熱的な友人と久しぶりに会った。

突きつけられる現実、ってやつ。

さて、突然ですが。
自分は頭が悪いと思う。
具体性を欠く言葉なので、頭が悪いという言葉でくくってしまう事自体、頭が悪い行為っていう。

そんな前口上は置いておいて。
頭が良い振りをしている時間は終わったのかもしれない。
自分の小さな世界で満足できる時間はもう終わった。
自分が何でもできると思っている時間を終えなければならない。
大海にでて自分の力で勝負しなければならない。
今の自分がこれから何ができるのかを考えなければならない。
時間の経過は情け容赦なく選択を迫ってくる。
その選択一つ一つを現在、未来を考えて答えを出さなければならない。

お前は何をしたいのか。

その言葉を容赦なく突きつけてくる現実に答えを提示しなければならない。
提示しないという選択肢もあるけれど、それを選ばないことを決めた。
これは一つの決断。
そこに責任を持つ必要がある。
本当の意味で現実に答えの提示をしなければならない。

仮想に生きている時間は終わりつつある。

自分のためだけに生きるなんてまっぴらごめん。
そんなオナニー人生は送りたくないという思いだけがある。

お前は何がしたいのか。

俺は頭が悪いから、考えるよりも行動しなければならないだろう。
でもまず考えて、動かなければならない。
行く方向が分からないまま航海には出れない。
頭が悪いなりに、一生懸命、考えたい。

「いい人生だね」

と言われるために生きるんじゃねぇ。

「最高の人生だ」

と誇るために生きる。

せんたく

洗濯物がたまるぜ
メイドさんが欲しいとか思っているやつは俺だけじゃないはずだ!!
こんな時にイルファにいて欲しいのは(ry

アイスブレイク的オタトークはこのあたりで終了、以下本題。

さて、就職浪人という状況は回避できそうなのですが、
人生最大の優柔不断に陥っています。
いや、マジで人生最大の優柔不断だと思う。
しかも人様に迷惑かけまくるとことか、最悪の優柔不断、って形容してもいいとも思う。

自分のやりたいことに正直に生きるということが難しいことを思い知る。
「これが俺の選んだ道だ」
ってな感じには俺はまだなれそうにありませんね。

現在設計している道を選ぶのか、その時々の状況に合わせた道を選ぶのか。

かっこつけたところでどうともならない現実?
時間は待ってはくれないのでちゃんと自分の中で納得のいく答えを出すことが必要ね。

これまでの自分の人生を振り返って納得のいく決断を下したいと思います。

心の洗濯をしたい今日この頃。
誰か誘って飯でも食いに行くかなぁ。

2010年3月18日木曜日

経済学部の情報感度

身の回りの経済学部生をよく見ていると、あまり情報感度が高くないと思う。

例えば、保守的な(?)考え方から、web2.0(双方向のコミュニケーション)について否定的な考えをもっていたりする。具体的にはtwitterとか、ブログとか含めて。
「ウェブでの付き合い」=「軽い、上辺だけの付き合い」という固定観念を持って臨んでいるようだ。

これからの社会でこれらのITサービスは必要不可欠となるだろうに、アンテナの感度が悪いからなのか。
特に(あくまで印象だけど)金融志望の人が、これらの技術に対して知識が疎い。
今後、ITベンチャーとか起こしにくくなって、国際競争力が衰える、なんてことがないように、なんて危惧してみたり。
余計なお世話かw

2010年3月1日月曜日

進路

大学に入ってから記者の仕事が面白そうだと思って、メディアの勉強を始めた。
記者職に魅力を感じたのも、人に会って話を聞いて記事にまとめる、っていう仕事内容に魅力を感じたから。日本の未来とかまで大局的に考えてないかな。

でもそんな自分だけの欲求を満たしたい人は企業にとって必ずしも欲しい人材というわけではないのですよね。

就活で志望動機とか考えてると、そのことを感じて記者職に就くことを考え直し始めた。
というわけで新聞のESを出そうかどうかで、今非常に悩みどころ。

人の話を聞いて記事にまとめるだけなら、道楽としてブログにでもやってた方が面白そうだしね。
会える人の幅は狭まりそうだけど。でも考えたらデメリットってそれだけなんだよなぁ。

優先順位をつけた上で真面目に答えだしますわ~。
とりあえず悩める就活生はこんなところで。
次は決断後になっているハズ◎

2010年2月28日日曜日

小山遊園地

小山遊園地とは!
2年前くらいからお世話になっている方と、現在読書会でご一緒しているのですが、そこで展開するマイワールドを指して彼が付けた言葉。
 転じて、私が自分の目線で物事を語るときに創られる世界、ということで。

世界とか大層なものではないとも思いますがw

2月28日に創った、ということで、本格的には3月1日から始動します。

20歳最後と21歳の始め、社会人への旅立ちを決める時から。