2010年9月26日日曜日

後世に恥じないこと

これから自分が社会に価値を生み出していく立場になるにつれて考えることは、なんといっても、自分がこれからどんな仕事をしていくか、ということ。

それはつまり、社会に価値を生むことに直結するから。

就職先がIT企業といっても、その営業側で働くということは(ただ働いているだけでは)自分に技術があるというわけでも、付くというわけでもない。

そこで自分のできる仕事の幅を広げるために、どんなスキルを付けていくか、そしてどんな仕事をしていくか。結果を残していくか。


そもそも、社会に価値を生むことに何の意味があるか。

今生きていることに対する感謝とか、もっと俗なこと、重要なこととしては自分が生きるため、親、家族が生きるため。これらいくつかの目的があると思う。

この目的の中に優先順位をつけて、何にもっとも価値を置くか。つまり第1位は何か。

自分の中では後世に恥ないことをすることだ。

20年後30年後が、現代よりさらに悪化した世界情勢、環境、経済etc.にならないように、自分が貢献できる分野で力を尽くすことなのかと思う。

私は企業に就職するという道を選択した。だから、最初はその企業を通じて、自分の仕事を通じて、動こう。


もちろん、働いてもいないペーペーの大学生がこんなことを言っても説得力はない。

だから、これは、理想だ。ただし、理想で終わらせる気はない。

自分が後世に何かを残せる程度の能力、立場になったとき、胸を張って第1位の目的として人生の進路にする。


最初は、自分の社会人としての基礎を固める。
そのために働こう、力をつけよう。

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