2010年3月26日金曜日

頭が悪いこと

アホみたいに情熱的な友人と久しぶりに会った。

突きつけられる現実、ってやつ。

さて、突然ですが。
自分は頭が悪いと思う。
具体性を欠く言葉なので、頭が悪いという言葉でくくってしまう事自体、頭が悪い行為っていう。

そんな前口上は置いておいて。
頭が良い振りをしている時間は終わったのかもしれない。
自分の小さな世界で満足できる時間はもう終わった。
自分が何でもできると思っている時間を終えなければならない。
大海にでて自分の力で勝負しなければならない。
今の自分がこれから何ができるのかを考えなければならない。
時間の経過は情け容赦なく選択を迫ってくる。
その選択一つ一つを現在、未来を考えて答えを出さなければならない。

お前は何をしたいのか。

その言葉を容赦なく突きつけてくる現実に答えを提示しなければならない。
提示しないという選択肢もあるけれど、それを選ばないことを決めた。
これは一つの決断。
そこに責任を持つ必要がある。
本当の意味で現実に答えの提示をしなければならない。

仮想に生きている時間は終わりつつある。

自分のためだけに生きるなんてまっぴらごめん。
そんなオナニー人生は送りたくないという思いだけがある。

お前は何がしたいのか。

俺は頭が悪いから、考えるよりも行動しなければならないだろう。
でもまず考えて、動かなければならない。
行く方向が分からないまま航海には出れない。
頭が悪いなりに、一生懸命、考えたい。

「いい人生だね」

と言われるために生きるんじゃねぇ。

「最高の人生だ」

と誇るために生きる。

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